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株式会社AVENGEは、人々が本来持っている好奇心や想いを実現するためのサポート事業を行っています。家庭環境や教育、社会の枠組みによってとらわれてしまった価値観を解放し、子どものような純粋無垢な好奇心を思い出し、やりたいことを行動に移し実現するための勇気を与えてくれる、そんな学びをアニメという媒体を通して伝えることがこの神威プロジェクトの目的です。

神威プロジェクトとは?

この作品にかける“想い”

想いをカタチづくるためのツールとして、

現実世界の株式会社AVENGEとの関りを持ち、実際に世界を変えていく。

 

『暁の神威』は自由意志と、管理主義と選民思想の3つの観点で描くことで、それぞれの想いを表現し、

“愛”をテーマに、様々な愛の形について考え、愛という概念の調和を追求している作品です。

 

龍神結社 神威のメンバーを中心に、それぞれの想い、それぞれの抱える問題に向き合い、

世の中の問題と対峙しながら、本当の自由とは?を模索し成長する過程を描いています。

 

この『暁の神威』という作品を通して、神威のメンバーと一緒に成長し、自分自身と向き合い、

小さな気づきや変化を生活に活かせるようなきっかけを作る。

 

そして世界を知り、喜怒哀楽を乗り越えて、自分の進むべき道を決める。

また自分が自信を持って行動し、想いを実現していくためのサポートをしたい。

 

もし、進んだ先で迷いや障害が立ちふさがっても、

この作品から学んだことを思い出すことができれば、乗り越え次に進むことができる原動力にもなる。

 

想いをカタチづくり発信していく、そして、仲間同士で尊重し、高め合うことができる豊かな発想を

『暁の神威』を通して学んでいただけることを願っています。

​伝えたいこと

「常識とは、18歳までに身に着けた偏見のコレクションである。」

アルベルト・アインシュタイン

この世の中は、様々な常識の上に存在しています。

例えば、電車に乗るときは人に迷惑をかけないように静かにしましょう。

 

日本なら当然、皆さんが知っていると思います。

しかし一歩外に出て海外に行けば、電車でギターやハーモニカなどで

音を奏でてチップをもらうパフォーマーが存在します。 

その場所ではこの行為を誰も非常識と思っている人はいません。

 

人前では服を着ないといけないと思っていてもアフリカの部族では

服を着ないのが当たり前なところもあります。

 

私たちの私生活は小さな常識の積み重ねの上に成り立っています。

ただどれも必ず守らないといけないという理由はありません。

 

常識には法律というものもあります。

法律はその場所で守らないと罰を受けるというものです。

裏を返せば、その場所以外では守る必要がないということです。

 

もう少し追求するなら、法律を変えれば、その場所でもやりたいことができるということです。

つまり、常識のせいでできないというのは自分に枷をかけているだけで、本当は何でもできるのです。

 

 

そんなちょっとした気づきを「暁の神威」を通して伝えていければと思っています。

ここに一つの桃がある。

 

これを見てあなたはどう感じますか?

食べてみたいとか、おいしそうとか、まだ熟してないのかな?とか。

 

いつからここにあるのだろう?とか、誰がここに置いたのだろう?とか。

 

昔、友達とよく食べたなぁとか。

 

もしかしてこれは錯覚の絵なのか?

 

裏側に回ったら実は桃じゃなくてリンゴかもしれない。

 

見た目は桃だけど、中身は違うかもしれない。

 

桃は桃なのに人によってさまざまな見方がある。

 

しかしここで、ある人がこう言いました。

 

「これは甘くておいしい桃である。」と。

これが世界の始まりである。

あるものはこれを正義と言い、またある者はこれを悪という。

憎悪、怒り、哀しみ、信念、自由、信頼、愛、戦争、平和など様々な言葉が誕生した。

 

私はこう思うのだけど、この想いは本当にあなたの想いなのか。

そうかもしれないし、そうじゃないかもしれない。

だってその考えは、あなたじゃなくて他の誰かが言ったことでしょ?

桃はあなたで私はあなたなのである。

全部正しいけど、全部正しくない。

ここまでくると、目の前にあるものは

桃なのか桃じゃないのかでさえ分からなくなってくる。

でも一つだけ疑いようのないことがある。

あなたが考えた上で「これは桃だ。」といったこと。

だったらそこから進めばいい。作ればいい。

だれでもできることだけど、あなたにしかできない選択の連続を。

これがあなた、まぎれもないあなた自身、誰に何と言われようが私は私。

だってそうでしょ?

ここには私しかいないんだから。

だから最初に言ったでしょ。

ここに一つの桃があるって。

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